リフォーム会社の社長さんへ

自分の町で、AIに薦められる会社になる。
今月やることを、1つだけ。

施主さんは、もう「◯◯市でリフォームを頼むなら、どこ?」とAIに聞いています。あなたの町で実際にAIに聞いて、出ている会社にあって、あなたの会社に無いものを1つ。根拠つきの1枚で届けます。

まず1市、無料で調べます 市の名前と会社名を、メールで送るだけです
実際に聞いてみました(2026年9月21日)

犬山市で、同じ問いを20回

犬山市で同じ問い(犬山市 リフォーム会社 おすすめ 外壁塗装)を20回。上位3社は20回とも同じで、理由は20回とも口コミの満足率の数字でした(2026-09-21・Claude)。

最初に、ひとつだけ

いま起きている構造変化に、気がついていますか。

紹介、チラシ、ポータル。これまでの入口に、もうひとつ窓口が増えました。施主さんの手の中のAIです。変わったことは、2つあります。

変化 1
AIが、塗装会社を探すようになった
「◯◯市で外壁塗装を頼むなら、どこ?」。検索窓ではなく、AIに聞く施主さんが増えています。AIは、いくつかの会社の名前と、その理由を答えます。
横井の実測:ヨコイ塗装のサイトでは、AIの回答の面に出た回数は、直近28日で2,625回(2026-09-28時点)。
横井の現場から(2026年9月・横井が施主さんから聞いた話):「今やっているお客さんは GPT に聞いて教えてもらったと言っていました」。AIにおすすめを聞く → サイトへ → トップページの記事を自分で読む → 問い合わせ。AIがしたのは、紹介までです。何を読んで決めてくれたかは、下の「実例が1件あります」に書きました。
変化 2
AIが、見積書を診断するようになった
施主さんは、もらった見積書をそのままAIに見せています。AIのほうからも「見積書の人工数を教えてくれれば、適正か一緒に確認します」という趣旨の申し出をするようになりました。
横井の実測:施主さんがAIに打った相談文が、そのまま検索の記録に残っていました。「相見積もりを取ったら金額差が大きすぎて判断できない。安い見積もりで抜けがちな工程や、比較表の作り方を教えて。」
AIは、書いてある文字しか読めません。
腕の良さも、丁寧さも、文字になっていなければAIには見えません。見えないものは、引用もされません。逆に言えば、現場の中身を文字で出している会社は、会社の大きさに関係なく、AIの前では同じ土俵に立てます。
届くもの

届く1枚はこれです

届くのは、下の見本と同じ4枚の形です。1枚目に今週やること3つ、2枚目に御社の町でAIに20回聞いた数字、3枚目と4枚目にAIを使った打ち手を載せます。

版を重ねています。9/21 第1号(Claudeだけ)→ 9/29 v2.1(ChatGPTを足し、AIが根拠にしたページの種類と、付いた理由の上位の言葉を足しました)→ 2026-10-19 社長の悩み別の4枚に(扶桑町)。

扶桑町 1枚目:今週やることは3つ(2026-10-19)
扶桑町 1枚目:今週やることは3つ(2026-10-19)
扶桑町 2枚目:町の数字と今週打った1手(2026-10-19)
扶桑町 2枚目:町の数字と今週打った1手(2026-10-19)
扶桑町 3枚目:営業・見積(見積もりの質問係とお金の流れの図)(2026-10-19)
扶桑町 3枚目:営業・見積(見積もりの質問係とお金の流れの図)(2026-10-19)
扶桑町 4枚目:集客(話すだけで記事になる仕組み)(2026-10-19)
扶桑町 4枚目:集客(話すだけで記事になる仕組み)(2026-10-19)

ヨコイ塗装が自分の町(扶桑町)で作った4枚(2026-10-19)。扶桑町でAIに20回聞いて、名前は18回出たが、すすめたのは0回(Claude・10/14)/見積の説明を、家ごとの質問係にする/お金の流れの図/話すだけで記事になる仕組み。他社名は伏せています。

これまでの号 2026年10月19日号(扶桑町)

今月の1手

たとえば、こういう1文です

「○○リフォームが犬山市○○で2026年○月に塗った外壁は、下塗り○人工、塗料○kg、乾燥○時間」

写真の中の数字は読まれません。文字で。

1回に1つだけ動かす。2週間ほどあけた2枚目で、効いたかどうかを見分けるためです。
2枚目で見る3つ
  • 名前が出た回数
  • 理由に記録の語が入った回数
  • 根拠に自社ページが入った回数
今月の1手は、どこから出てくるのか

同じようにサイトがあっても、AIが引用してくれる会社と、してくれない会社があります

引用とは、AIが答えの根拠として、あなたの会社のページを挙げることです。なぜ、引用される会社とされない会社に分かれるのか。理由は3つだけです。

1
AIは、現場を見に行けません
職人さんの腕も、仕上がりも、AIには見えません。AIにできるのは、ネットに書いてある文字を読むことだけです。引用できるのも、文字だけです。
2
どの会社も同じ文字では、引用する理由がありません
「きれいになりました」「丁寧に塗りました」は、どの会社のページにも書いてあります。同じ文字が並んでいると、AIには、その会社のページをわざわざ引用する理由が見つかりません。
3
その現場にしかない数字が、引用する理由になるかを確かめています
気温、量った塗料の重さ、あけた時間、かけた人工。これは現場ごとに違い、その現場にいた会社にしか書けません。AIが施工事例のページを根拠として読んだ回があります(2026-09-29、扶桑町で20回中15回)。ただ、記録そのものが『薦める理由』に使われた回は、まだ0回です(2026年9〜10月・4回測定)。
では、どうすればいいか
現場でもう起きていることを、数字のまま、文字にして外に出す。効いたかどうかは、AIに20回聞いた回数で確かめます

新しい工事を始める必要も、長い記事を書く必要もありません。たとえば、同じ家を、同じように丁寧に塗ったとします。施工事例の書き方を変えるだけで、施主さんが比べられる文字はこう変わります。

よくある施工事例
「◯◯様邸の外壁塗装が完工しました。とてもきれいになり、お客様にも喜んでいただけました!」
施主さんが比べられる文字:ほぼありません。どの会社も同じことを書いているからです。
現場の記録が入った施工事例
「8日目 下塗り。気温27.2度・湿度59%。下塗り材を量って13.5kg。シーリングから72時間あけてから塗りました。下塗りは職人1人で2日、2人工。缶のロット番号は写真のとおり。」
施主さんが比べられる文字:数字・工程・人工がそろっています。
現場ごとに、数字が残ります
  • 工程ごとにかかった人工
  • 面ごとに使った塗料の量(メーカーの決まりどおりの量を塗ったか)
  • 塗り重ねの間隔(乾かす時間を守ったか)
  • その日の気温と湿度(塗ってよい条件だったか)
  • 主剤と硬化剤の配合が決まりどおりか
  • 何缶使ったか
この数字があると、施主さんに『なぜこの金額か』を数字で答えられます。どう記録するかは、申し込んだ会社さんに直接お伝えします。
どの現場から始めるか。どれを、どう頼めば職人さんが続けてくれるか。あなたの町の実測と合わせて、「今月の1手」として1つに絞ってお渡しします。
まず1市、無料で調べてもらう →
この記録は、AIのためだけではありません
見積のとき、前の現場のこの1枚を一緒に出したら。
施主さんは、どう感じるでしょうか。
施工記録(抜粋)/ 30坪・2階建て・サイディングの外壁塗装見本(架空のお宅・数字は例)
施工記録の見本。日ごとに、時刻・工程・人工・部位・気温・湿度・天候・塗料のメーカーと製品とロット・作った量・前の工程からの経過時間・メーカーの規定間隔・判定を1行ずつ記録した表。雨の日は湿度88%で作業中止と記録されている。人工の列は、仮設足場2・高圧洗浄0.8・ケレン1〜1.5・シーリング撤去打替え5〜6・養生1.5・下塗り2・中塗り2・上塗り2・付帯部2〜3・完了検査清掃2(単位は人工)。見本(架空のお宅・数字は例)で、人工の列だけは横井の本人回答の実数。
そして、いちばん大事な数字。この工事に、何人工かけたか
人工(にんく)とは、1人の職人が1日働く量のことです。塗料の量と乾燥時間が「何を塗ったか」なら、人工は「どれだけ手をかけたか」です。見積書に書いた人工と、実際にかけた人工が並んでいれば、施主さんにもAIにも、手を抜いていないことが数字で伝わります。
工程かけた人工
足場の架け(2人で1日)2
高圧洗浄0.8
ケレン1〜1.5
シーリングの打ち替え5〜6
養生1.5
下塗り2
中塗り2日+上塗り2日4
付帯部(外壁の前と後の2回)4〜6
最終確認・片付け2
足場の払い1〜1.5
合計(30坪・外壁のみ)23.3〜27.3人工
上の表は見本ではなく、横井が自分の現場で数えている実数です(30坪・外壁のみ・塗りは職人1人)。
「うちは丁寧に塗ります」
と言う会社は、何社もあります。
「前の現場は、この気温で、これだけ量って、これだけの人工をかけて塗りました」
と、紙で出せる会社は、ほとんどありません。
施主さんは、もう見積書をAIに見せています。同じ金額の見本の見積書を2枚AIに見せたところ、「一式」だけのものは68点、施工の記録を付けたものは95点でした。
点数は、架空の見本見積書をAIに採点させた横井の実測です(100点満点・聞くたびに多少変わります)。
そして、この記録が溜まっていったら
施主さんが「この会社、どう?」と聞いたとき、AIはあなたのサイトを読みに来ます。
そこに、こういう施工事例が30件並んでいたら。AIは、何と答えるでしょうか。
どこを何を、何キロどれだけ乾かしてどんな日に何人工で
外壁180㎡・下塗り下塗り材 13.5kg24時間15分あけて中塗り気温27.2度・湿度59%1人で2日=2人工
外壁180㎡・中塗り上塗り材 12.0kg47時間50分あけて上塗り(間に雨で1日中止)気温28.6度・湿度52%1人で2日=2人工
付帯部(軒天・破風・横樋)付帯部用 3.2kg—気温26.4度・湿度60%2〜3人工
表の数字は上の見本(架空のお宅)のものです。記録が溜まった会社をAIがどう答えるようになるかは、いま測っている途中です。このレポートの2枚目以降で、一緒に確かめます。
AIに聞いてみるところまでは、社長さんにもできます(やり方は下の3分の動画で渡します)。このレポートで渡すのは、その先の「で、何をすればいいか」です。
測っているのは:横井隆之(ヨコイ塗装 2代目・愛知県扶桑町・25年・250現場、現役で塗っています)。ヨコイ塗装でも同じ条件で毎週測っています。同じ質問をAIに20回ずつ聞くと、扶桑町では、Claudeは9月29日には20回とも名前が出ていましたが、10月9日は20回中1回に下がりました。いま原因を調べています。ChatGPTは10月6日に20回中19回でした(どれも横井の実測)。測って、1つ直して、また測る。その手順を、そのままお渡しします。
受け取り方

自分でやるか、任せるか

自分でやる
3分の動画+紙1枚
自分の市の名前でAIに聞く質問と、答えのどこを見るか。同じ質問を毎週聞いて、自分の会社の名前が出たかを記録していくやり方まで。横井が自分の屋号で実際にやっている方法です。今日やるのは、1回聞いてみることだけです。
500円
自動販売機の棚で見る →
任せる
初回のレポート(4枚の形・無料・1回)
市の名前と会社名を送ってもらえば、こちらで聞いて、上の見本の形で返します。社長さんがAIを触る必要はありません。
初回無料(1回) / 届くまで7日
初回のレポートを読んで、相談したい方は30分(無料・Zoom)。今月の1手を、自分の会社のサイトにどう載せるかを一緒に決めます。
このページも、ヨコイ塗装の施工事例も、横井がAIに指示して作り、直しています。載せ方は、その実物の画面でお見せします。
無料の理由

代わりに、お願いが1つあります

測った結果と、やった1手を、会社名と市の名前を伏せた形で、横井の記録に貯めさせてください。

「現場の記録を外に出した会社は、何か月でAIの答えに出るようになるのか」。これは、まだ誰も測っていません。

紹介料を払わなくても、現場の記録で選んでもらえる。それが当たり前になる町を、一緒に増やしていきませんか。

貯まった結果は、参加してくれた会社さんに先に返します。

正直に書いておきます

「この1手をやれば必ず出る」とは言えません。1手は「出ている会社にあって、あなたの会社に無いもの」です。効いたかどうかは、次の1枚で一緒に見ます。
「AIに出れば問い合わせが増える」とは、まだ数字では言えません。測って分かるのは「誰が出て、何が引用されたか」までです。ただ、実例が1件あります。上に書いた、いま塗っているお宅の施主さんです。横井が聞いた話はこうです。「『尾北ホームニュース』という地域の新聞に掲載されたサイトコンテンツが目に留まり、保育園にコロナの時に除菌シートをプレゼントした記事だったので、『こういう会社だったら安心だ』と思って問い合わせしたと言っていただきました」。AIがしてくれたのは、紹介までです。決めたのは、サイトを読んだ施主さん本人でした。1件は1件です。増えたら、ここに足していきます。
横井の見立て「ライバルが書くほどポータルの中抜きが減るので良い傾向」(横井・2026-08-16)「地元でAI検索におすすめされるには何を書けばよいか確認しないといけない」(横井・2026-09-16)
AIの答えは、聞くたびに少し変わります。だから1回では決めず、同じ質問を複数回聞いて数えます。
いまは Claude と ChatGPT の2種類で測っています(どちらもAPIで同じ問いを20回)。Google のAIは規約上、自動では測れないため入れていません。施主さんが使うChatGPTやGoogleのアプリの画面とは別です(APIで測った値で、アプリの答えとは違うことがあります)。

市の名前と会社名を、送ってください

まず1市、無料で調べて、今月の1手を先頭にした1枚で返します。

いまは初回無料(1回)です
30分の相談も希望される場合は、メールに『相談希望』と一言添えてください。
無料の理由は1つです。効くかどうかを、いま横井自身のサイトで確かめている最中だからです。
お願いしたいことは2つあります。
  • 測った結果を、会社名が分からない形で、横井の記録と発信に使わせてもらうこと。
  • レポートを読んだ感想と、その後やったこと・やらなかったことを聞かせてもらうこと。
メールで送る