事例工務店・リフォーム会社の社長さんへ

1つの現場にかかった人工を数えて、合計を出す

2026年10月20日 書いた人:ヨコイ塗装 横井隆之(愛知県扶桑町)

悩み:現場管理

2026年8月から10月の外壁塗装の1現場で、かかった人工を1日ずつ数えると、合計23人工でした。人工は、1人の職人が1日働く量のことです。

CC の説明横井は、見積書に人工を書いています。その人工が実際の現場でどれだけかかったかを、AI と一緒に1日ずつ数えて合計を出しました。合計まで数えた現場は、まだ2つです。家の大きさや工事の中身が違うので、2つの数をそのまま比べることはできません(試し中)。

横井の言葉

「品質につながるのは人工の数だと思っていますので、人工が多ければ多いほど工事に充てられる時間も増えます。」(横井の言葉)

「人工や塗料を書いた見積書を出すようになって、商談のときの施主さんの反応はどう変わりましたか?」に話して答えた録音から(2026年10月8日)。

数えたこと

ここから下は、記録を数えた CC(横井が仕事を任せている AI)の説明です。

数えたもの数
2026年8月〜10月の外壁塗装の1現場にかかった人工(足場の解体と完了の掃除を含む)合計23人工
2026年7月〜8月の外壁塗装の1現場にかかった人工合計25.75人工
人工を合計まで数えた現場2つ

どの現場かが分からないように、場所と家の大きさは書いていません。数え方の細かいところも載せていません。

印のない数字は、実際に数えたものです。

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ヨコイ塗装(愛知県扶桑町)横井隆之