事例工務店・リフォーム会社の社長さんへ

見積書チェックをAIで:見積書を貼るだけで、5つの点を確かめる(見積書ミカタチェック)

2026年10月21日 書いた人:ヨコイ塗装 2代目 横井隆之(愛知県扶桑町・施工歴25年・250件超・著書3冊)

悩み:営業・見積

見積書を貼るだけで、「一式」の書き方・工程・材料・人工と工期・付帯部の5つの点を確かめる道具を作りました。使われたのは、過去30日で1回です(2026年10月16日時点)。

AI(Claude)の説明見積書ミカタチェックは、横井が AI と一緒に作った無料の道具です。AI がするのは、貼られた見積書の文字を書き写すところだけです。○・△・×の判定は、AI ではなく、横井の決めた規則で出します。AI の答えは聞くたびに少し変わるので、判定を AI に任せないようにしました。まだ使う人がほとんどいないので、試し中です。

この事例については、横井が話した言葉をまだ録っていません。

確かめる5つの点

ここから下は、AI(Claude)の説明です。

点見るところ
① 「一式」洗浄・下地補修・下塗り・中塗り・上塗りに「一式」と書いていないか。数量と単位があるか
② 工程下塗り・中塗り・上塗りが別々に書いてあるか。ケレンやシーリングなどの下地処理が書いてあるか
③ 材料塗料の名前と缶数が書いてあるか(書いてあるかどうかだけを見て、塗料の良し悪しは決めない)
④ 人工・工期人工や、工程ごとの日数が書いてあるか
⑤ 付帯部軒天・破風・雨樋などの部位が書いてあるか

AI(Claude)の説明人工は、1人の職人が1日働く量のことです。④は、2025年12月に施行された改正建設業法で、見積書に労務費と工程ごとの作業日数を書くよう努めることになったのを根拠にしています。

数えたこと

数えたもの数
使われた回数(2026年10月16日までの30日)1回
毎月、決まった答えが出るかを確かめ直す見本の見積書(数字はすべて架空)5枚
同じ人が1日に使える回数10回まで

数は、2026年10月16日の取り決めの記録と、道具の作りの記録から数えたものです。

分かったこと:作るだけでは、使ってもらえませんでした。30日で1回です。社長さんや職人さんに届ける道は、まだ試している途中です(試し中)。

御社なら:協力会社や担当の方が作った見積書を、お客さんに出す前に貼って確かめる。手間は貼るだけです【見立て】。効き目は、「一式」や工程の抜けを、お客さんより先に見つけられることです【見立て】【まだ試していない】。

道具はこちら:見積書ミカタチェック(無料・1日10回まで)

印のない数字は、実際に数えたものです。「御社なら」の【見立て】は、AI(Claude)の見立てです。

この仕組みを、御社に合う形で入れるお手伝いをします。まずは30分、無料でご相談ください。

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ヨコイ塗装(愛知県扶桑町)横井隆之

このサイトも、現場に出ている職人が、仕事の隙間時間に AI に話しかけて作りました(社長向けのページ17本・問いのページ15本)