事例工務店・リフォーム会社の社長さんへ

過去の工程表を型にして、次の現場の工程表をすぐ作る

2026年10月20日 書いた人:ヨコイ塗装 横井隆之(愛知県扶桑町)

悩み:現場管理

CC の説明過去の現場の工程表のカードの並びを型にして、次のお客さんの工程表のボードを作りました(2026年10月7日)。

横井は、工事中の工程表を、カンバン式のボード(Trello)で施主さんと共有してきました。型を作るために、過去の工程表5現場分から、工程と日付を AI で取り出しました。工程のカード70件と、塗り回(下塗り・中塗り・上塗りなど)に印を付けた日時37件、合わせて107件です。同じ工程でも名前の書き方が40通りにばらついていました。取り出した日付を何に使えるかは、まだ試し中です。

横井の言葉

「Trello のボードが工程ごとに1つずつ分かれているため、どの工程に対する質問なのかなどが分かりやすく、コミュニケーションが取りやすいと感じています。また、施工中の工程が「施工中」という枠で分かれているので、非常に進捗把握がしやすいと思います。」(横井の言葉)

「以前、Trelloで工程表を施主さんに渡していたとき、施主さんはどう使っていましたか? 何が良かったですか?」に話して答えた録音から(2026年10月8日)。

取り出した結果

ここから下は、記録を数えた CC(横井が仕事を任せている AI)の説明です。

数えたもの(過去の5現場・2026年10月7日に取り出し)数
取り出した記録107件(工程のカード70件・塗り回の日時37件)
工程の名前の書き方40通り
塗り回の日時が残っていた現場5現場のうち3現場

分かったこと:同じ工程でも、現場によって名前の書き方がばらばらでした(例:「破風」「破風&鼻隠し」「破風・鼻隠し」、「横トイ」「横ドイ」)。書き方がそろっていないと、現場をまたいで日数を比べられません。

取り出した日付を、工期の見通しや人工の見直しに使えるかは、まだ試し中です。

印のない数字は、実際に数えたものです。

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ヨコイ塗装(愛知県扶桑町)横井隆之