事例工務店・リフォーム会社の社長さんへ

自社サイトを、話し言葉で直す(WordPress を使わずに)

2026年10月20日 書いた人:ヨコイ塗装 横井隆之(愛知県扶桑町)

悩み:集客

「以前はサーチコンソールを日々見て対応する、といったことはできていませんでした。メールで「こんなエラーが出ていますよ」という通知が来ても、コードが分からずそれだけで手つかずの状態でした。」(横井の言葉)

CC の説明いまは、直したいことを AI(Claude Code)に話し言葉で頼んで、自社のサイトを直しています。サイトは WordPress を使わず、Cloudflare で動いています。

横井の言葉

「自然言語でサイトを更新するようになって一番多かったのは、サイトのエラー修正です。」(横井の言葉)
「ただ、自然言語で対応できるようになるとコードを書かなくて済むので、対応できるサイトのエラー修正が一番多くなっています。」(横井の言葉)

「『自然言語でサイトが更新できるようになった』ときに、実際に更新した内容で一番多いのは、ブログとサイトのどちらでしたか。」に話して答えた録音から(2026年10月8日)。自然言語は、ふだん話す言葉のことです。

「以前はWordPressを使っていたのですが、途中からSanityとVercelでヘッドレスCMSにして、自然言語でサイトを更新できるようにしました。」(横井の言葉)

話して答えた録音から(2026年10月8日)。その後、サイトの置き場所は Cloudflare にまとめました(Vercel はやめました)。

数えたこと

数えたもの(ペンキのミカタのサイト・2026年9月6日〜10月19日)数
ページの中身や作りに触った直し192回(29日)
手順書なども含めた全部の変更の記録366回(42日)

変えた記録は、サイトの元のファイルの変更の記録から数えました。手順書や内部の記録の変更も入っています。記事の本文の直し(記事の置き場所で直したもの)は入っていません。

直した結果、検索から来る人が増えたかは、まだ数えていません(試し中)。

この形が成り立つ条件

「これは教えれば誰でもできる話だと思います。自然言語で話すだけですから。ただ、若干集客に繋げるなら SEO とか AI に明るい人の方が良いかもしれませんが、それも AI に『案件が取れるような記事にしてください』と言えば繋がると思いますので、大丈夫だと思います。」(横井の言葉)

「社内で Claude Code を使える人がいないと成り立たないのでは」という問いへの答え(2026年10月20日)。

印のない数字は、実際に数えたものです。

週報 第1号(2026年10月19日号)を読む → 便り「ペンキ屋、AIを書く」に登録する(無料)→ 御社の町でも、AIに20回聞いて数えます(初回無料)→

ヨコイ塗装(愛知県扶桑町)横井隆之