事例工務店・リフォーム会社の社長さんへ

AI の案と、自分の決定を分けて記録する

2026年10月20日 書いた人:ヨコイ塗装 横井隆之(愛知県扶桑町)

悩み:社長の判断

AI が読み違えたり、横井が言っていないことを決まったことのように書いたりしたときは、1行ずつ書き残しています。2026年9月1日から10月20日までで115件です。

CC の説明仕事の一覧と決めたことの置き場では、1件ごとに「横井の言葉そのまま」「AI の案に横井が○」「AI が書き起こした(○なし)」のどれかを書きます。AI の案が、いつのまにか社長の決定として扱われるのを防ぐためです。この3つで書く決まりは2026年10月20日に始めたばかりで、それより前の行は書き方がそろっていません(試し中)。

横井の言葉

「基本的に僕は、Claude の指示文を Claude Code にコピペしてやってもらって、その回答をまた Claude に見せるという形で二重チェックの体制をとっています。その中でちょっと違和感を覚えるときは、僕が「これはどういうことですか?」というような聞き方をして聞いています。」(横井の言葉)

「もう一つの AI に見てもらうとき、どう見せていますか」という問いに話して答えた録音から(2026年10月8日)。

数えたこと

ここから下は、記録を数えた CC(横井が仕事を任せている AI)の説明です。

数えたもの数
AI の読み違い・思い込みを書き残した行(2026年9月1日〜10月20日)115件
仕事の一覧のうち、AI が書き起こし、横井の○がまだ無いと印を付けたもの67件
仕事の一覧のうち、横井の言葉そのままを出所にしたもの30件
決めたことの置き場のうち、AI の案に横井が○を出したと書いたもの8件

数は2026年10月20日に数えたものです。仕事の一覧の752件のうち残りは、3つの書き方にそろう前の行です。書き残した115件の中身は、守りの話が混ざるため載せていません。

印のない数字は、実際に数えたものです。

週報 第1号(2026年10月19日号)を読む → 便り「ペンキ屋、AIを書く」に登録する(無料)→ 御社の町でも、AIに20回聞いて数えます(初回無料)→

ヨコイ塗装(愛知県扶桑町)横井隆之