事例工務店・リフォーム会社の社長さんへ

家ごとの見積もりボット

2026年10月20日 書いた人:ヨコイ塗装 横井隆之(愛知県扶桑町)

悩み:営業と見積

やったこと

見積の説明を、その家専用の質問係(ボット)にしました。答えるのは、その家の記録と、横井が話した説明にあることだけです。答えには、出どころ(動画の名前と何分何秒か)が付きます。

  • 記録に無いことは、作らずに「横井に確認します」と返す
  • 仕入れ・利益・他社・相場の問いは、AI に渡さずに断る
  • 値引き・約束の問いは、断って横井に回す
  • 「確認します」になった質問は横井が答え、次からはその答えもボットが使う

試した結果

見本の家(説明のために作った家で、本物のお客様の家ではありません)で試しました。

試したこと結果
見本の家で17問を聞いた(2026年10月14日)答えた 6問/確認します 6問/答えないと決めた文で返した 5問
AI に考えさせた12問の代金(2026年10月14日)合わせて約0.12円(1問あたり約0.01円)
答え24件で、記録に無いことを足した答え(2026年10月15日)0件

本物の施主さんへは、まだ0件です(試し中)。

答えないと決めた5問は、AI に考えさせる前に返しているので、AI の代金はかかっていません。

見立て見積の説明が家に残ると、説明のための電話や、もう一度の訪問が減るかもしれません。本物の家で使ったときに、どんな質問が来るかを見ていきます。

印のない数字は、実際に数えたものです。「見立て」は横井の考えです。

週報 第1号(2026年10月19日号)を読む → 御社の町でも、AIに20回聞いて数えます(初回無料)→

ヨコイ塗装(愛知県扶桑町)横井隆之