人工を書いた見積書で決まった2件は、施主さんのどんな反応で決まりましたか?(金額は言わなくてよい)

話し手 横井隆之(ヨコイ塗装・愛知県扶桑町)話した日 2026-10-06見積と値決め

人工を書いて決まった見積書に関してですが、これは実際、1件目は高校の同級生、ほぼ話したことがないという方なので、顔見知りっていうことがあったかもしれないです。要因としてはありました。(金額は載せません)

人工(にんく)=1人の職人が1日働く量のことです。

2つ目に関してですが、2つ目は、父親のソフトボールの関係の方です。その方が言うには、知り合いもいるんだけど、ブローカーみたいなことで、ただ下請けに投げるだけの仕事を知っているので、以前、父親に頼んだ横井さんに頼みたいというようなことになりました。品質が、人工数で確保されるのかが、品質につながるということをちゃんと理解しているような感じだったので、人工数を書いた見積書が選ばれたということも感じています。

「品質が、人工数で確保されるのかが、品質につながるということをちゃんと理解しているような感じだったので」と感じたのは、その方とどんな会話をしたときですか。

品質が、人工の数ですね。人工数がちゃんと確保されているかどうかという話についてですが、その方の知り合いは、ブローカー、要するに仕事を取ってきて、下請けの子に任せるというような仕事を知人にいたということで、その話し事ぶりを知っているような感じだったので、ちゃんと時間をかけてしっかりとした工事が、良い塗装工事につながるということを、その人と話して聞きました。外壁塗装のブローカーということについて、会話をした時です。

話した内容を、言いよどみや言い直しだけ整えて載せています

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