「シーラーなので、比較的伸びる材料なので」というのは、伸びやすさが下塗り缶数を減らせた理由だったのか、それとも下塗りには元々そういう材料を選ぶようにしているのか、どちらですか。

1ページ1問|横井隆之の答え 1本・更新 2026-10-15

2026-10-15 の答え

「下塗りの材料選びは、外壁によって変わってきます。ひび割れを埋めたいときには微弾性フィラー(サーフなど)を使いますし、難付着サイディングのときはパーフェクトシーラーのように密着力が強い下塗り材を使うなど、住まいの外壁の状況や状態、下地によって使い分けが必要です。」

出所: 横井隆之への聞き取り(2026-10-15)

ヨコイ塗装 2代目 横井隆之(愛知県扶桑町)/1975年創業・親子2代 本人は直請けで25年・250件以上(2026年時点)/外壁塗装の著書3冊
https://yokoi-tosou.net/about