遠方の仕事を断って商圏を絞ると決めたとき、何がきっかけで、決めたあと何が楽になりましたか?

1ページ1問|横井隆之の答え 1本・更新 2026-10-15

2026-10-08 の答え

「きっかけというのは、やっぱり父親の代に受けていた下請け仕事が、ほとんど、売上げ、利益につながらなかったということで、何をやっているんだろうとは思っていました。」

「なので、ホームページで仕事を取るようになりつつ、商圏の範囲も絞って、近隣市町村に徐々に、徐々に移していきました。」

「スパッと遠方の仕事が切れたわけでなく、徐々に徐々に、地元で仕事が取れるようになってから、遠方の仕事は断りつつという、グラデーションの感じで移行していきました。」

「初めて問い合わせのあった方は遠方の方で、当時はシステム会社のシステムを借りてホームページを作っていました。平米数やメートルを入れると自動的に見積書が出てくるという数字が計算されるというものでした。」

「そこで入れた数字で拾って直接問い合わせいただいて、大まかそのホームページで出た数字を、これぐらいだったらということで問い合わせあったのを実際現地に行って測って見積書を出して施工工事に繋がったという感じです。」

「なので、どこがということはちょっと分からないですが、そういった自動的にシステムで計算できたからというようなことだと思っております。」

出所: 横井隆之への聞き取り(2026-10-08)

ヨコイ塗装 2代目 横井隆之(愛知県扶桑町)/1975年創業・親子2代 本人は直請けで25年・250件以上(2026年時点)/外壁塗装の著書3冊
https://yokoi-tosou.net/about